続・クラムチャウダー職人になります

 

"Sometimes, the most beautiful connections happen in the blink of an eye."

 

「時には、最も美しいつながりが一瞬のまばたきの中で生まれる。」

 

  誰かが言ったこの言葉がメモ帳に書いてあって、偶に読んでは心に沁みることがある。

 

 私は儚さを愛している。だからこそ、美しく完成された構造物を壊してしまいたいと思ってしまう。岩に刻まれた、半恒久的にあると言える故人の美麗辞句が、どうしていつ消えるかもしれない人間の愛の言葉より美しいと言えるだろうか。

 

 アメリカの日本文学者であるドナルド・キーンは、 日本文化・日本人の特徴の一つとして、儚さへの共感を挙げた。キーンは、「源義経のような悲劇的な最期を迎える人物を英雄視する点などに着目し、人間的な弱さに同情するようなものの見方が日本的だ。」と述べたという。

 私も源義経の一生こそ、儚さの象徴と言えると考えている。源平合戦の英雄として宇治から一の谷、屋島、壇ノ浦と転戦し戦果を挙げ、しかし政治的な要因により兄頼朝と敵対し、奥州までの逃避行の後、最期は平泉で討たれる。輝かしい戦績から一転し、平泉で命を落とすまでの刹那的な美しさが消えていく様は、まさしく儚い。

 

 しかし、私はその儚さを愛しつつも、その儚さを破壊する立場でありたい。私は源頼朝でありたい。義経の様な存在をこの手で壊してしまいたい。そして、この掌の中で小さな砂粒となってサラサラと地面に落ちていくの所まで見て、感傷に耽溺したいのである。

さよこっこさんを救いたい

 

なぁ、聞いたよ。

 

さよこっこさん。あなたキャバクラ嬢になったんだって。

 

憶えてるかな。俺達さ、荒野行動とかPUBG、一緒にやったよね。さよこは、俺より結構上手くて、俺は寧ろヨイショされてたっけ。さよこは、敵に囲まれると、「これエロいなぁ笑」とか言い始めるのが面白くて、可愛くって、あとあの歳で色気もあったね。正直、あの頃は楽しかったよ。

 

おぺさんやぱぴどろ、あいるぅとかと意味のないくだらないリプライをしたり、日常の愚痴を鍵垢で言い合ったりもしたね。あの頃はあそこが俺達の居場所だった気がする。

 

さよこに関する変な怪文書とかも作ってたけ。多分他のツイッタラーの発想をパクっただけなんだけど、「たこサンの書く怪文書は面白い」ってさよこに言われたのが嬉しくて、俺は変な文章を沢山書くようになった記憶がある。こういうブログで変な文章残すようになったのも、貴女のおかげです。

 

別に、夜の世界も住めば都だし、悪い事ばかりじゃない。でも、俺は貴女が陽のあたる場所で輝く姿を陰ながら見守っていたいと思う。

ねかまる 星街すいせい 説

 

 ねかまるさん、あなたは星街すいせいではありませんか? 

 

 朧気ながらに、私の脳裏にそう浮かんできたのです。この極めて直観的な仮説を実証していく為に情報を集めると、驚くべき事実が見つかったので、ここに記していきたい。

 

事実①星街すいせいのユニット名

 

 星街すいせいは歌が上手い(ねかまるも上手い)。数々の音楽活動も展開しており、日本武道館でのライブなども行っている。問題なのは、彼女が同じくVtuberのAZKiと組んでいるユニット名なのである。『AS_tar(アスター)』というのだが、何か聞き覚えはないだろうか。

 

 そう。エスターである。

f:id:Mokkey_D_Tako:20260413192526j:image

エスターといえば、ねかまるが似ている(りぃなさん談)と言われている映画のキャラクターである。ねかまるさん、俺らの為に匂わせなくていいからね?

 

事実② フィリピーナ

 f:id:Mokkey_D_Tako:20260414220515p:image

 

星街すいせいさんはラジオ?で、フィリピン料理の「シニガン」を作っていると語っており、その事からフィリピーナ疑惑が出ている。ねかまるさんも母親がフィリピン人のハーフで、フィリピン人の血が入っている。これもう確定だよなぁ?

 

事実③いじめ

 

 星街すいせいは、 2021年2月に「先輩Vtuberから嫌いと言われた」とXで告発し、いじめ騒動が話題になりました。ねかまるさんもアスペなのでイジメられてもおかしくない。

 

事実④炎上

 

星街すいせいは、変な発言をするので頻繁に炎上する。ねかまるさんと同じアスペだと考えれば整合性がつく。

 

事実⑤配信中に男の声

 

 星街すいせいは配信中に男の声が聞こえたことがあり、それで炎上した。ねかまるも会議中に同棲している当時の男を登場させたことがある。

 

【総論】ねかまるは星街すいせいで確定か

 

椅子理論と閉塞した世界

 

 「勉強しろ。良い高校に行き、良い大学に行けるから。」

 

 「勉強しなさい。良い大学に行き、良い会社に入れるから。」

 

 「就活しなさい。良い会社に入り、良い給料と待遇が貰えるから。」

 

 人によっては高校が中学になったり、会社が公務員になったり、色々と事情があるだろう。今の日本において、最も重要視されている事は、椅子に座ることである。

 勉強し良い学校に入り、就活して良い会社の椅子に座る。それは本来ゴールではなく、目的の為の手段の一つであるのだが、現実はそうでもない。

 何故ならそれ以上先の事はやる必要がないのだ。君に世界を変えることができるか?工場で作った部品、会社で入力したExcel、君が育てた魚、君が指揮したプロジェクト、パワポで取引先にしたプレゼン、君が営業して導入されたサービス……。確かに小さいながら世界を変えたかもしれない。しかし、君以外でもできたんじゃないか?だって、部品もExcelも魚もプロジェクトもパワポもサービスも全部君一人の力ではないよね。Excelとパワポが凄いのは、Microsoftの技術者が凄いだけだし、魚だって誰かが確立した養殖技術や機械が凄いのだし、プロジェクトだって君じゃなくても指揮できた。導入されたサービスだって、下儲けの下儲けの下儲け……誰が作ったんだろうね。

 資本(機械やサービス)によって出来る事が増えたのは、便利で社会がより効率的になった一つの結果だろう。しかし、その結果、労働者の価値は寧ろ減退しているのではないか。だから、そのボタンを押すのは、誰でもいい。その癖、売上は伸びるから、給料は増える。

 そうなると、無駄に大学で学んできた批判的思考だとか、教養の価値はなんだろうか。マニュアルを読んでその通りに動く為?部下を叱るため?全部に使えた試しが無いじゃないか。無意味だったんじゃないか。

 我々が勉強という無意味な事をしたのは、無意味な事を沢山した人間に価値があると信奉されているからだ。学歴主義とも呼ばれる。学歴さえあれば、我々は会社に入り、素晴らしい資本たちのおかげで誰でも出来ることでお金を貰う事ができる。本当にバカげてないか。

 部活をしなさいとか、青春しなさいとか、勉強しなさいとか何も意味がない。社会に出た途端、全て無価値というレッテルを貼られて、椅子に座らされる。そして、椅子さえ座れれば楽に生きていける。本当にこれで腑抜けじゃないと言えるのか?馬鹿げてる。まるで『ウォーリー』に出てくる宇宙船の住人みたいじゃないか。 

 

f:id:Mokkey_D_Tako:20251115033915j:image

 

 この椅子に座るためにだけに無駄な事(勉強)を積み上げていき、椅子に座ったらただ金を貰うだけの機械になる事を椅子理論と呼ぶらしい。本当にどの時代の人間よりも人間らしくない狂った労働様式だ。マルクスは、労働によって人間的な行為(仕事など)と動物的な行為(性行為や食事)が逆転すると言っていたが、正しくその通りだ!俺たちはセックスしてるときの方が余程人間らしい(実際、情や欲に脆い人間を日本語では“人間臭い”という)。本当にどうかしてる。本当にどうかしてるのに、誰も気付かない。無思考で学歴やら偏差値やら求めやがる。馬鹿げてんだよ、もう、全部壊れてしまえばいい。この世界は失敗なのかもしれない。

 

チ。──競走馬の指数について──

 

 

f:id:Mokkey_D_Tako:20251212121943j:image

「僕は指数説を信じます。」

 

f:id:Mokkey_D_Tako:20251212121953j:image

 

何コレ?(TARGET)

 

ノヴァク「スポーツ新聞の教えに反するよね?なんで追い切りタイムと調教師のコメント信じないの?」

 

f:id:Mokkey_D_Tako:20251212204609j:image

神(武豊)が刻んだラップは、きっと何より美しい

f:id:Mokkey_D_Tako:20251212205057j:image

↑神が刻んだラップ

引用元 https://x.com/mahmoud1933/status/1980155514383479178?s=20

 

f:id:Mokkey_D_Tako:20251212205138j:image

「指数説」

とでも呼ぼうか……

 

 

f:id:Mokkey_D_Tako:20251212205641j:image

今日のレース、なんか綺麗じゃないですか?

 

f:id:Mokkey_D_Tako:20251212205702j:image

「データはまるで奇跡ですよ。」

 

f:id:Mokkey_D_Tako:20251215204713j:image

敵は手強いですよ。

あなた方は相手にしてるのは僕じゃない。

異端者でもない。

 

ある種の想像力であり

好奇心であり

逸脱で他者で外部で……… 

 

畢竟。

それは知性(数字)だ。

 

 

【(浪人)ONE PIECE 考察】 幸ちぇるは死ぬ事が確定している

 (浪人)ONE PIECEの中でもかなりの人気キャラクター、幸ちぇる。作中での活躍は多くのファンやアンチを沸かせてきた。しかし、そんな彼に我々考察班(中央大学ONE PIECE研究会)はある仮説を立てたのである。

 

             幸ちぇる 死ぬ説

f:id:Mokkey_D_Tako:20260412084223j:image

 

 根拠① 裏切りの伏線

 イエス・キリストが13番目の弟子であるユダに裏切られ、磔の刑に処された事は有名な話だ。幸ちぇるには、イエスと同じように弟子がいる。生憎、13人もの弟子はいないかもしれないが、現在の幸ちぇるの弟子?として、とっけー、犬山はかせ、たこサン、あゆ浪などがいるとされている。多分今消えてる奴も含めたら13人超えてるし、そろそろ誰か裏切りでしょ(ガバガバ)。

 

*追記 あゆ浪、たこサンが裏切り

2026/08/14

 

根拠②名前

 

 尾田先生(?)は名前でゴロを作りがち。幸ちぇる(こうちぇる)は「Go to hell(ゴートゥーヘル)」や「Happy hell(ハッピーヘル)」の言葉遊び説、イタリア語では「La・Coachell」で「天の光」を意味するなど何かと死を連想させる言葉と関連がある。作中で死ぬ事はもう既に決まっていた……?

 

根拠③役目終了

 そもそも幸ちぇるの作中での役割とは?

 この作品(リアルワールド)は、それぞれの人間に意味がある一方で、意味を無くした人間は一種の喪失状態になる。それはある種の成功によるかもしれないし、復讐の結果かもしれないし、誰かへの継承かもしれない。

 幸ちぇるは作中で最強の浪人生を自称しているが、彼自身は浪人生ではない(?)。彼は浪人芸を続ける中で、取り返しがつかなくなり今浪人芸を演じ続ける他無くなっている狂人である。

 

演じているうちに、本当になる気がするよ

 ───『僕だけがいない街』雛月加代

 

 彼は現在、浪人生を演じ続ける中で「浪人生」に事実上なっている。しかし、その目的は?考察班の中では、幼少期の苛烈な環境下の中で「愛される体験」「認められる体験」が極端に欠如した為に、彼は常に自己承認欲求に取り憑かれているという意見が多い。彼の目的は、彼の内的な渇望を満たす為であり、それはつまるところ永遠に解決不可能な欲求なのである。料理で塩味が足りなければ、完成後の食事中に塩をかければ良いかもしれない。しかし人間の人格は不可逆的なもので、その時その時に適切な量の調味料を投入しなければ、容器の中は決して満たされないし、溢れたら壊れてしまう。人は連続した時を生きる時点で、不可逆的な存在なのである。

 

f:id:Mokkey_D_Tako:20260413001503j:image

世界を崩すことは造作もない。

だが、作り直すとなるとそうもいかん。時と同じく、世界に可逆性はないからな。人の心にも。

───『エヴァンゲリオン新劇場版: Q』冬月コウゾウ

 

 さて、話を戻そう。要するに、彼の目的(内的渇望の充足)は永遠に解決不能なものである。何故なら、それは彼の欲求が過去に向いているものだからである。健全な人間は未来に欲求が向いている。「将来億万長者になりたい」「美女を抱きたい」のような。彼の欲求は「あの時無かったもの(親からの愛)が欲しい」という過去へ向いたものから起因しており、そこから彼は歪みが生じている。

 彼は「愛されたい」から始まり、次にその為に自分に嘘をついて「浪人生(“幸ちぇる”という人格)を騙る」のである。そして、その先にあるのは「浪人生(“幸ちぇる”)であり続ける」ということである。しかし、そこに実存するのは浪人生(浪人生ではない)でもなければ、“幸ちぇる”(幸ちぇるという現実の人間はいない)でもない。話が遠回りになったが、幸ちぇるの役割とは、“浪人生、幸ちぇる”を演じ続けることであり、本人が演じ続けている事に気付いた瞬間に、これは破綻する。何故なら自分までも騙しているから。自分が自分に騙されている。その瞬間に、歪な構造が全て破綻し、彼の世界での役割は消失し、また彼が彼である理由も無くなり、最後に彼は喪失という形で役割を終えるのである。

 彼はもうそのフェーズに入り始めているとONE PIECE研究会では考察されている。例えば、第1086話で弟子のとっけーが幸ちぇるに会いに埼玉へ行くシーン。恐らく彼は現実に存在するが、またその一方で幸ちぇるが存在していないという歪な構造をした彼の実態を暴くかの様な場面である。彼の“現実”に触れ、自分を騙しているのは自分だと言うことに気付く瞬間がもうすぐそばに来ているのである。ONE PIECE(ひとつなぎの秘宝)はそこに存在する……

 

終わり

個人的所感

 

  結論を先に言うと、イラン戦争はウクライナと同じ様に中々終結しないだろう。これは私の所感であり、客観的なデータや実情に基づいて分析した訳ではないから、トンネルの落書き程度に留めておいてほしい。

 

 そもそも、何故トランプ(米国)はイランを攻撃したのだろうか。巷ではネタニヤフが操られていたり、トランプがボケていたりと色々と言われているが、そういうわけではないだろう。まず一番の原因は、トランプ達が冒険的英雄主義に囚われてしまったからだろう。ベネズエラの斬首作戦による成功体験から、「自分は戦争が上手い」という自信から自分たちは無敵だと錯覚してしまい、本来であれば行えない冒険を敢行してしまったのだろう。これは日本の大東亜戦争は勿論のこと、ソ連のアフガン、ロシアの日露、ドイツのソ連、フランスのロシア……大国は皆通ってきた道で、これらは全て正常な状態であれば決断出来ない事を、極端な成功体験から実情を見誤り冒険してしまったということに他ならない。言ってしまえば、運が良くて勝てた事をいい事に危険な張り方をしてしまい大負けしてしまう素人のギャンブルと同じ状態なのだ。徳川家康が関ヶ原の戦いの後に「勝って兜の尾を締めよ」と言った逸話があるが、正しくその通りで、勝ったときこそ人は判断を誤る。トランプらは単に素人らしくギャンブルでミスをしたに過ぎない。

 もう一つ、大きな要因がある。それはイランの内政が荒れていたと言うことである。

イランの抗議デモ、死者約650人に上ったと人権団体 「治安部隊は殺し続けた」と目撃者 - BBCニュース

 そして先述の通り、イスラエルのネタニヤフの囁きもあったのだろう。「今ならいけますよ」と。確かに、デモが起きた直後はデモの支援を行えばイランの政権は転覆するように見えただろう。しかし、実際にはデモは血で血を洗う犠牲を払って、鎮圧されてしまった。

 

 こうして戦争を始めてしまったトランプは更にドツボにはまる。彼が言うように、作戦の成功こそしているのは事実だろう(ハメネイだかハメドリだかハキダメか忘れたが、暗殺には成功している!)。しかし、戦争というのは複雑なもので、ベネズエラでは斬首作戦が上手く行っても、イランはそうも行かないように全ての国で同じ作戦が上手く行くわけではない。ソ連はポーランドやフランスのように上手く行けたか?中国は満州のように上手く行けたか?アメリカはロシアや清のように艦隊が壊滅的になっても降伏しなかった。ウクライナ、アフガニスタン、ベトナム……良い先例は多くあった。しかし、冒険的英雄主義に耽る老人の耳には聞こえなかった事だろう。要するに、これらの戦争は「戦術」で上手く行けても「戦略」としては失敗していた。戦争は将棋の様に王将を取れば終わりではない。イラン戦争も同じで、初期の暗殺計画という作戦・戦術は大成功だっただろう。しかし、戦略としてはイラン政権を親米・民主化に変えなければ成功とは言えない。それは悲しい事に果たされなかった。

 また、空爆だけというのも作戦が上手く行かない原因だろう。ロンドン、ベルリン、東京、重慶、北ベトナム……果たしてこれらの国は空爆によって降伏しただろうか。否、寧ろかたやヒトラーへの憎悪、かたや鬼畜米英への憎悪、かたや日帝への憎悪は膨らみ、戦争の士気はむしろ高まったことだろう。歴史上、空爆だけで降伏した国はない。広島・長崎は?と思うかもしれないが、日本が降伏したのはソ連の対日参戦という部分が大きく、広島・長崎が全ての要因とは言いづらい。

 戦略的失敗・空爆という非効率な作戦で、この戦争は大分泥沼に入ってしまっただろう。この局面を打開するには諦めて面子を潰して諦めるか、大規模な上陸作戦の他ないだろう。実際、海兵隊の部隊は中東に集結しており、カーグ島に上陸するのではないかと言われている。だがしかし、硫黄島やノルマンディーがそうであったように上陸は多大な犠牲を払うものだ。米国海兵隊の実力があれば不可能ではないが、数千〜数万の犠牲は出るだろう。果たして、その犠牲を払ってまでして攻める対価があるのだろうか?アメリカ世論の影響は?それによって選挙はどうなる?

 

 そして、これらの対イランでの失敗は、より重大な危険を孕んでいる。2000年代初頭、中国の再軍備や北朝鮮の核保有を“テロとの戦争”に集中するあまり見逃してしまったように、アメリカは東アジアを疎かにしてしまうと、より強力な中国という敵を野放しにしてしまうのだ。結局のところ、この戦争で微笑むのは、台湾侵攻の準備をドサクサに紛れて行える習近平なのかもしれない。